きつねの奇門遁甲
- 軍師達が愛した秘術 -
-開運法の帝王 奇門遁甲の神髄-

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    その道の先に

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    何があるのだろう

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    それは開運への扉

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    それは天からの啓示

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    願いは叶う

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    そしてひとつ上の世界へ…

奇門遁甲 > 活用法造作法 > 奇門遁甲での開運旅行

■活用法造作法 目次


■奇門遁甲活用法 旅行と娯楽 海外旅行や国内旅行

奇門遁甲を活用して旅行などの趣味娯楽をより充実させることや、海外旅行や国内旅行のより良い計画を立てることができます。 自分自身が移動するのが旅行などの基本となるため、ここでの奇門遁甲では立向盤を最大限に活用していきます。 日帰りの旅行であれば立向時盤を活用し、宿泊を伴う旅行や数日に及ぶ旅行の際には日盤を活用します。 数ヶ月に及ぶような旅行などの場合には月盤を活用し、数年に及ぶような旅行の際には年盤を活用します。


奇門遁甲の立向盤を最大限に活用できるのが、この旅行であり遁甲家の間では開運旅行や開運合宿と称されています。 この開運旅行で大事になるのは、どのような運を得るために旅行を企画するかと移転になります。 開運旅行になるため、三奇や吉門、吉神や吉格局を最大限に活用していくことが大事になります。 特に奇門遁甲立向盤の日盤を活用しての開運旅行は、企画しやすく参加もしやすく、効果も感じやすく程よい期間の持続力があるため多用されています。


各要素で考える際には、仕事での成功や出世、地位の向上や会社の発展を考える際には「甲尊」を活用し、人間関係や恋愛結婚などを考える際には「乙奇」を活用します。 財運や金運上昇と仕事の成功を考える際には「丙奇」を活用し、勉強や入学試験、入社試験などの合格や資格取得を考える際には「丁奇」を活用します。 これらの要素に三吉門である「休門 生門 開門」を合せ、五吉神である「直符 太陰 六合 九地 九天」も併せて行きます。 このようにして、目的に見合う遁甲盤を探して、開運旅行の企画を立てていくのが、奇門遁甲による開運旅行の流れになります。


奇門遁甲の格局で考えていく際には、「飛鳥跌穴+三吉門+五吉神」を優先的に考慮していきます。 飛鳥跌穴は比較的組みやすい格局であり、万能な格局でもあるため、吉要素が集まる飛鳥跌穴は何をするにも有効的に活用できます。 「神遁 天遁 人遁 地遁」は開運旅行をする際の目安となり、他の要素が良い場合には積極的に活用できます。 「乙奇得使 丙奇得使 丁奇得使」に関しては、他の格局と合わさることも多く、吉要素が集まれば積極的に活用できます。 これらの格局が複合的に合わさる場合には、非常に良い方位となるため、年に数回の限定した開運旅行などの開催に活用されています。


奇門遁甲の実際の活用
奇門遁甲の実際の活用
旅行と娯楽
旅行と娯楽
▼奇門遁甲活用法 旅行と娯楽 海外旅行や国内旅行
重視する要素甲尊 乙奇 丙奇 丁奇 生門 開門 休門 直符 太陰 六合 九地 九天など
重視する格局飛鳥跌穴 神遁 天遁 地遁 人遁 乙奇得使 丙奇得使 丁奇得使 (青龍返首 玉女守門)
重視する盤時盤:日帰り 日盤:宿泊を伴う 月盤:数ヶ月に及ぶ 年盤:数年に及ぶ

■奇門遁甲活用法 海外旅行や国内旅行

奇門遁甲を考慮して、海外旅行や国内旅行をする際には、参加者全員がその気を得るというのを前提に考慮することが大事になります。 奇門遁甲は古代中国では兵法として使用されていたため、各個人ではなく軍に参加している全員を対象にしているという点が特徴的です。 人により奇門遁甲を活用した後の効果の感じ方の違いは、命の違いであり、普段の生活水準や徳行の違いなどになります。 また、明確な目的や目標を持っての参加であるか、普段から運というものを意識しているかどうかも大事になります。 同じ財運や金運を得る奇門遁甲の開運旅行でも、固定給の人と会社の経営者ではその幅が大きく異なるものになります。 同じ宝くじを買うにしても、地方くじと大型くじでは当選金が大きく異なります。


また、大事な点としては、出発点(主に自宅)から、旅行先の方位の土地の吉凶を判断するのが奇門遁甲の基本となります。 しかし、旅行が長期になればなるほど、移動を伴う可能性があり、一定の方位から外れてしまう可能性が多々あります。 滞在時間が一つの判断基準になりますが、多方位に長期間滞在する場合には、それぞれの方位の象意が訪れるという可能性が出てきてしまいます。 必ずしも吉方位にならず、凶方位の気を得てしまうことも考慮して旅行計画を考える必要が有ります。 また、方位の境目になる辺りは避けるようにするというのも大事になります。


世界一周旅行のような内容になり、方位が点々とする際には、各宿泊地や滞在地を拠点に、その都度日盤などの吉方位を検討することが大事になります。 海外旅行においても、滞在地が1か国であり、方位が安定している場合には、純粋にその方位の吉凶を判断すれば問題ありません。 飛行機の乗り換えなどで方位が変わる場合には、その方位も考慮することが大事になりますが、基本は滞在地の方位を重視します。 奇門遁甲の基本は、基準となる地から各方位の土地に巡る気の吉凶を判断する術になりますので、土地の気を得ることで開運することになります。 乗り換えなどの地が別方位となる場合では、その土地の気を得ないようにして、目的地の気をしっかり取り入れることで対応していきます。


奇門遁甲で国内旅行や海外旅行を考える際には、地図上の方位ではなく、球面である地球という概念を忘れてはいけません。 地図上で方位を考える際にも、「球面三角法」において方位を検討することが、長距離移動を伴う旅行などでは大事になります。 このように、長距離の移動を伴うような国内旅行や海外旅行においては、基準となる土地からの球面三角法による方位と、活用する盤、現地の土地の気を得ることが大事になります。 奇門遁甲の効果を考慮し、開運を検討する際には、遁甲盤を構成する要素に合わせて旅行や方位の計画を立てていくようにしてください。


奇門遁甲での開運旅行
奇門遁甲での開運旅行
国内旅行と海外旅行
国内旅行と海外旅行
▼奇門遁甲活用法 海外旅行や国内旅行
甲尊仕事での成功と出世 社会的な地位の向上 会社の経営の安定と発展
乙奇人間関係の円満 出会いや恋愛の好機到来 結婚生活の円満と縁談の成功
丙奇財運と金運の上昇 経済力や生活水準の上昇 仕事での成功や発展
丁奇知識や学力の向上 入試試験や入社試験の成功 資格取得や専門分野での成功
方位球面三角法により方位を検討する 方位の境目は避ける