きつねの奇門遁甲
- 軍師達が愛した秘術 -
-開運法の帝王 奇門遁甲の神髄-

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    その道の先に

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    何があるのだろう

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    それは開運への扉

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    それは天からの啓示

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    願いは叶う

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    そしてひとつ上の世界へ…

奇門遁甲 > 活用法造作法 > 金運上昇や財力獲得

■活用法造作法 目次


■奇門遁甲活用法 財運と待遇 財力獲得や金運上昇

奇門遁甲を活用して、財運や金運の上昇を求める場合、純粋に「丙奇」を積極的に活用していくことが大事になります。 会社経営などでの業績や利益のところでもふれましたが、純粋に財運や金運を考える際には丙奇が大事な要素になります。 特に経営者や個人事業主の方で、利益を追い求める時には、この丙奇をいかに活用できるかが大事になります。 経営者や個人事業主のような立場での財運や金運上昇を考える際には、奇門遁甲の年盤や月盤を計画的に活用して、長期に渡る財運や金運を上昇させると非常に有利になります。 また、日盤を定期的に活用して、収入や利益の基盤を底上げするというのも可能であり、年盤や月盤と併せて日盤を活用するというのが大事になります。 奇門遁甲の時盤は、短期決戦に臨む場合や、短期的な勝負に出る際には活用することもできます。


会社の経営者や個人事業主ではない普通の人の場合、財運や金運と言っても限界がある場合があります。 ここでの奇門遁甲を活用し、財運や金運を上昇させたとしても、収入が固定給の場合には、その収入がいきなり変わることはありません。 固定給だとしても、個人で副業をしている場合や、利益を生むような活動をしている際には、そちらの方で活用することができます。 会社から支給される給料を上げようとする場合には、ここでの財運や金運の上昇ではなく、仕事での成功や出世を検討することが大事になります。 会社で認められ、待遇を改善することを目指す場合には、「甲尊」を積極的に活用していきます。 仕事内容や格局によっては「丙奇」も活用することができますし、仕事内容によっては、「乙奇 丁奇 戊儀 己儀」なども活用できます。


奇門遁甲を構成する要素では、八門では「生門 開門」が積極的に活用でき、内容に合わせて「休門 景門」も活用できます。 八神では、「直符 九天」が積極的に活用でき、内容に合わせて「太陰 六合 九地」も活用できます。 奇門遁甲の格局で考える際には、「丙奇得使 丙奇昇殿 神遁 天遁 飛鳥跌穴 青龍返首」などを積極的に活用していくことで、財運や金運を上昇させることができます。 「飛鳥跌穴 青龍返首」に関しては、「三吉門」が同宮していることが大事であり、旬首六儀が庚儀になる場合は使用しないのが鉄則です。 旬首六儀に関しては、辛儀は財と無縁なため悪くはありませんが財運や金運にはあまり向きません。 癸儀も問題を生じるため使用しない方が良いでしょう。 旬首六儀に関しては、戊儀と己儀、壬儀などが状況に応じて活用できます。


多くの人が期待してる奇門遁甲を活用して、宝くじや賭博、投資や株などで利益を得ようとする際には、この財運の考えに合わせてその行為の性質を考えることが大事になります。 とは言え、基本はこの丙奇を活用した財運や金運の上昇をさせておくことが大事になるので、まずはその基本を押さえておきましょう。 命での財運も大きく影響してきますので、受け皿がとの程度の物であるのかは確認しておくことが大事になります。 このように奇門遁甲を駆使して、財運や金運を上昇させていくことで、良い流れを生み出し、良い流れに乗るというのがここでの活用法になります。


財運と待遇
財運と待遇
財力獲得や金運上昇
財力獲得や金運上昇
▼奇門遁甲活用法 財運 待遇
重視する要素丙奇 生門 開門 (休門 景門は補足) 直符 九天など
重視する格局丙奇得使 丙奇昇殿 神遁 天遁 飛鳥跌穴+三吉門 青龍返首+三吉門など

■奇門遁甲活用法 財力獲得や金運上昇

上記にあるように、財運や金運を上昇させて財力を獲得し、経済力を向上させるためには「丙奇」が非常に重要な役割を持つことになります。 会社での待遇を上昇させて収入を増やすのであれば、丙奇以外にも「甲尊 乙奇 丁奇 戊儀 己儀」などを活用することができます。 待遇が改善されるには、何が必要なのかを明確にしてみましょう。 人間関係であれば乙奇が大事であり、知識や資格であれば丁奇が大事になります。 信頼を得るなら戊儀を得ることが大事であり、努力や情が必要であれば己儀が大事になります。 このように目的に合わせて奇門遁甲の吉意を取り入れることが、奇門遁甲の活用法の基本になります。


とは言え、やはり財運や金運上昇に関しては丙奇が基本となり、生門・開門と直符・九天を併せて考えていけると功利的に財運を得て金運を上昇させることができます。 宝くじなどを考慮する場合には、ただ買うだけなのか、数字選択式なのかなどで少々考え方が変わります。 また、命に賭博運や強い財運があるかどうかで現実的か否かも判断していくことが大事になります。 宝くじなどでの財運を考える際には、命の財運と併せて、普段から財運を上昇させておくことが大事になります。 宝くじなどを購入する前に、強い丙奇を得て応期に合わせて購入するという流れになります。 強い丙奇とは、「丙奇得使 神遁 天遁 飛鳥跌穴+三吉門」などの格局を構成するような丙奇であり、三吉門や吉八神などが同宮する場合においての丙奇になります。


このような強い丙奇が現れるのは、年盤では数十年に1度であり、月盤では数年に1度になります。 日盤でも1年に数日しかなく、居住地や方位によっては使用できないこともあるので、かなり限られた条件になります。 特に神遁が組み合わさる盤を重視しすることで、大きく財運や金運を上昇させていくことができます。 後は応期に合わせて購入をするという感じですが、購入する際も吉方位を得て購入することが大事になります。 この際には立向時盤などを活用して購入に出掛けるのが手になります。


また、賭博や投機などに関しては、壬儀が活用できるため、場合によってはこの壬儀を活用して財力や金運に投機運を加算するという手法もあります。 株や投資などにおいて、知識や情報を必要とする際には、丁奇を活用することで、財力や金運に知識や情報を加算するという手法もあります。 日本における気学などでの考え方で、宝くじに当たるのは事故に遭うようなものという考え方もあり、凶方位を取ることで当てるという考え方もあります。 このような考え方を奇門遁甲で試す際には、強い庚儀を積極的に活用していきます。 格局では「戦格 伏宮格」などになりますが、お勧めはできない手法になるので十分ご注意ください。


金運上昇
金運上昇
財産形成
財産形成
▼奇門遁甲活用法 財力獲得や金運上昇
丙奇財運や金銭運の基本となる要素 強い丙奇は積極的に活用
甲尊出世や立場を向上させる意味での待遇改善に活用 旬首六儀が大事
乙奇人間関係や人付き合いが待遇改善になる場合に活用
丁奇知識や情報、資格や経験が待遇改善になる場合に活用
戊儀信頼を得て評価が上がり待遇改善になる場合に活用
己儀努力が認められ情を得て待遇改善になる場合に活用
庚儀凶方位で事故に遭うの理論を考慮する場合に活用
辛儀悪くはないが財運とは無縁のため無難に活用
壬儀投機や賭博などで財利を得ることを考慮する際に活用
癸儀問題や不具合が生じることが多くなるため不活用

▼財運と金運と奇門遁甲の格局
財運 金運の上昇丙奇得使 丙奇昇殿 神遁 天遁 飛鳥跌穴+三吉門 青龍返首+三吉門など