きつねの奇門遁甲
- 軍師達が愛した秘術 -
-開運法の帝王 奇門遁甲の神髄-

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    その道の先に

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    何があるのだろう

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    それは開運への扉

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    それは天からの啓示

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    願いは叶う

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    そしてひとつ上の世界へ…

奇門遁甲 > 活用法造作法 > 昇進出世と地位向上

■活用法造作法 目次


■奇門遁甲活用法 昇進や出世 成功躍進や地位向上

奇門遁甲を活用して職場での昇進や出世などを求める場合には、仕事に対しての意識や姿勢を確認することが大事になります。 今の仕事や職場での仕事が満足できるものなのか、将来を見据えて向き合っていきたいものなのかを確認してください。 昇進や出世をしていくことで、責任を背負うことになり、自由が利かなくなることや、会社を背負っていく立場になることもあります。 目先の収入や地位の向上だけを求めるのではなく、将来的なことも視野に入れ、昇進や出世を考慮することができるのかを明確にしておきましょう。 この事を前提として、職場での昇進や出世を求める際には、奇門遁甲では「甲尊」を積極的に活用していくことが基本となります。


奇門遁甲で昇進や出世を求める際には、甲尊を重視して丙奇や開門を積極的に活用することが大事になります。 安定よりも道を切り開いていくことや、上に登ること、条件や待遇などを向上させること、仕事での実績を積み重ねることが基本になります。 昇進や出世をする際には、仕事での実績などが大事になるため、明確な実績を上げるという目線で考慮していくようにしましょう。 また、会社に所属し固定給の場合には、昇進や出世をすること、雇用期間を重ねていくことなどが収入上昇の鍵になります。 このため、仕事で実績を上げることが結果的には昇進や出世に繋がり、待遇や収入の上昇につながることを忘れないようにしてください。


仕事での昇進や出世を求める場合、奇門遁甲の格局では「青龍返首 飛鳥跌穴 神遁 天遁 人遁 丙奇得使 丙奇昇殿」などを積極的に活用していきます。 この際に注意が必要なのは、「青龍返首 飛鳥跌穴」では旬首となる六儀が何になるのか、三吉門が同宮するのかを確認することが大事になります。 三吉門は特に生門や開門が大事になりますが、凶門よりは休門の方が良くなり、仕事内容などによっては景門も活用することができます。 同じように、仕事内容により、旬首となる六儀の使い分けが大事になり、上手く活用できれば大きな実績を上げることもできます。 人間関係が大事になる場合「乙奇得使 乙奇昇殿」を活用することもでき、知識が大事になる場合「丁奇得使 丁奇昇殿」を活用することもできます。 具体的な仕事内容や実績を上げるために必要な運を明確にすることが、奇門遁甲を活用して昇進や出世を考える際には大事になります。


仕事での昇進や出世を考える際には、上記の開運法の効果を得るというだけではなく、普段からの勤務態度や人間関係、知識や向上心が大事になります。 遅刻や欠勤が続き、人間関係が不和であれば、奇門遁甲で運気を得ても昇進や出世に至ることはありません。 奇門遁甲の開運法を活用しなくても、勤務態度が真面目で、人間関係は円満であり、知識や経験が豊富で向上心があれば、着実に昇進や出世が期待できます。 同じような同期や好敵手が存在し、全て非が無い状態で素早く昇進や出世を目指し、上司や周囲、会社からの評価を得る際に、この奇門遁甲の活用法を用いて道を切り開いていきます。


昇進や出世
昇進や出世
成功躍進や地位向上
成功躍進や地位向上
▼奇門遁甲活用法 昇進 出世
重視する要素甲尊(旬首六儀が大事) 丙奇(乙奇 丁奇) 生門 開門 (休門)
重視する格局青龍返首 飛鳥跌穴 神遁 天遁 人遁 丙奇得使 丙奇昇殿

■奇門遁甲活用法 成功躍進と地位向上

奇門遁甲を活用して、職場での昇進や出世を考える際には、上記の内容が基本となり、大事になるのが仕事での実績を積み上げていくことになります。 上記のような基本的な開運効果を得ることも大事になりますが、具体的な職種や業種により、実績を上げるための近道となる運気を得ることが大事になります。 仕事上で人間関係や対人関係、接客や人付き合い、人からの印象や評判が大事になる際には、迷わず「乙奇」を重視していきます。 仕事上で営業成績などの数字を上げること、具体的な結果を残すこと、実力を発揮することや知名度を上げること利益を上げることなどが大事になる際には、迷わず「丙奇」を重視します。 仕事上で知識や経験を生かして実績を上げること、資格や情報を生かして結果を残すことなどが大事になる際には。迷わず「丁奇」を重視します。


このように、実績を残すためには何が必要なのかを明確にすること、そして評価を得るためにすべきことを正しく確認することで、出世への近道が見えてきます。 奇門遁甲はこのような方向性への力強い後押しであり、状況を変える手段ともなります。 奇門遁甲は地式とも呼ばれるように、地の気を得ることが大事になり、目的に見合う地の気を得ることで、昇進や出世への後押しも得ることができます。 目的に見合わない場合、悪いことが起こることはありませんが、思うように目的が達成できないこともなります。 その場合には、この内容を見直し、「仕事で成功」と言える結果を残すためには、どのような要素が必要になるのかを見直してみましょう。 また、仕事への姿勢や周囲の人間関係に関しては、仕事をしていく際には必要不可欠な要素にもなります。


仕事で結果を出しても、評価されないことには昇進や出世を期待することはできません。 それを評価させるためには、評価してくれる人や周囲の協力などが大事になります。 また、仕事で成功して周囲から評価され、地位が向上するともなると、人の上に立ち、人を育てていく必要などが生まれてきます。 出世することにより、これまで頑張ってきた現場から離れ、上下の人との関係性がより重要になることになります。 中間管理職となる場合もあり、人間関係の板挟みになること、社内と取引先との間で悩むことなど、実に多くの問題が生じてくることもあります。 地位が向上することで人の前に立つことも多くなり、部下などの生活や人生を背負うことにもなります。


これらの覚悟を全て踏まえて昇進や成功を求め、奇門遁甲の開運効果と実績を揃えて職場や組織と向き合っていければ、将来への道は約束されることにもなるでしょう。 このような覚悟を持てる職場であれば、普段からの仕事内容と併せて、奇門遁甲の開運法の効果と共に向き合うことで、成功への道が開かれます。


奇門遁甲の活用法
奇門遁甲の活用法
奇門遁甲の開運効果
奇門遁甲の開運効果
▼奇門遁甲活用法 業種と適切な象意
甲尊地位上昇 評価獲得 昇進 出世 など
乙奇人間関係 営業 接客 販売 人事 採用 など
丙奇営業成績 数字 結果 実力発揮 知名度 利益 など
丁奇専門分野 知識 経験 資格 情報 など