きつねの奇門遁甲
- 軍師達が愛した秘術 -
-開運法の帝王 奇門遁甲の神髄-

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    その道の先に

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    何があるのだろう

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    それは開運への扉

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    それは天からの啓示

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    願いは叶う

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    そしてひとつ上の世界へ…

奇門遁甲 > 不動産の購入

■立向盤 目次


■奇門遁甲による不動産購入

奇門遁甲の活用法では、不動産購入時に現在の拠点からの方位の吉凶を奇門遁甲で判断し、不動産を購入するかどうかを検討することができます。 奇門遁甲は地式と呼ばれているように、土地の気の吉凶を判断することができます。 現在の拠点から各方位の土地の気の吉凶を判断し、その土地を購入することでその吉意を得るというのが、奇門遁甲での不動産購入の手法になります。 土地の気を得るという点から、基本は「土地の購入」という意味での不動産の購入になります。 高層住宅や、建物だけの購入となると、この地の気を得る効果が半減することもあるので注意が必要になります。


奇門遁甲による不動産の購入時には、立向盤の年盤を活用することになります。 そのため、持続時間は60年に及ぶことになり、大吉方位の土地を購入することで、その吉意を60年持続させることができます。 奇門遁甲の効果は、不動産の購入時(契約時)から発生し、実際にその土地に住まなくとも、所有することにより、その気が得られるとされます。 年盤はその年の立春から、その翌年の節分までの一年間になるため、1月~2月上旬での不動産購入時には注意が必要になります。 また、持続時間が60年と長期に及ぶため、凶方位の不動産の購入は絶対に避ける必要があります。


年盤で大吉方位が巡るのは、非常に稀になるため、計画的に事を進めていくことが大事になります。 奇門遁甲の年盤を活用し、不動産購入においての開運を検討する際には、時間を掛けて慎重に検討するようにしましょう。 また、開運目的ではなくとも、不動産を購入する際には、その土地の吉凶を判断しておくことが大事になります。


奇門遁甲による不動産購入

奇門遁甲による不動産購入


▼奇門遁甲による不動産購入
各条件考え方や内容
不動産内容基本は土地の購入 家屋や高層住宅では参考に
立向盤 年盤その年の立春~翌年の節分までの一年間
持続時間契約成立時から60年間
所有期間最低一年365日 できれば翌々年まで

■不動産購入による開運法

奇門遁甲では、土地の気の吉凶を判断するのが得意分野の占術であり、良い気の巡る土地を購入することでその気を得るというのがここでの開運法になります。 年盤を活用するため、効果は60年持続し、大吉方位の土地を購入することで運気が飛躍的に向上するというのがここでの考え方になります。 土地の購入となるため、出費は非常に大きなものになりますが、60年持続する吉意を得ると考えると、その費用対効果は大きなものになります。 また、土地の気を得た後には、その土地の売却をしてしまうという手もあるため、上手く土地を動かせる人には非常に効率的な手法でもあります。 奇門遁甲の吉意を得て、その気を定着させるためには、少なくとも丸一年(365日)所有するのが望まれ、できれば翌年をまたいだ翌々年までは所有することが望まれます。


年盤での吉方位が巡るのは数年に一度になり、計画的に事を進めていくことが大事になります。 土地の購入時点からその気が得られるため、契約する日時や年盤の方位は非常に重要になります。 不動産購入における開運法では、年盤の方位で求める運気の吉格が巡り、凶格が存在しない方位を活用することが大事になります。


奇門遁甲の吉格の基本は、「飛鳥跌穴+三吉門」「神遁」「天遁」「人遁」「地遁」「丁奇」「丙奇」「乙奇」「玉女守門」になります。 全体運を上げることや神の啓示を受け取り天運を得る手法、人間関係や恋愛結婚などの人運を得る手法、仕事での出生や財運を得る手法、知識経験を得て努力を開花する手法などがあります。 目的を明確にして、その意を得るように対応することで、効率的に開運するというのが、奇門遁甲による不動産購入での開運法になります。


不動産購入による開運法

不動産購入による開運法


▼不動産購入による開運法
格局簡単な内容
飛鳥跌穴棚ぼた的な幸運 人との出会い運 女神に出会う 総合運
青龍返首地位と名声の上昇 好機到来 物事は順調に進展する 総合運
神遁神のお告げ 人生や目的への助言を得る 総合運
天遁開運全般 好機と評価を得る 目上からの助力を得る
人遁人間関係が向上する 出会いや良縁の機会を得る
地遁努力が報われる 正当な評価を得る 安定した環境を得る
丁奇必要な情報を得る 学力の向上と試験運 知力の上昇
丙奇財運と出世運の獲得 金銭運や向上心の上昇
乙奇恋愛や結婚運の上昇 出会いや男女関係の上昇 人間関係の和合
玉女守門金銭運の上昇 恋愛運や結婚運の獲得 玉の輿に縁がある

■不動産購入時の注意事項

奇門遁甲立向盤の年盤を活用し、不動産を購入して開運するという手法には注意事項があります。 土地の大小と、その土地から得られる吉意の大小の関連性は、実例数が少ないため不明な部分となります。 また、風水的に地龍が凶地となる場合には、奇門遁甲の開運効果と風水の凶意が同時に発生するため注意が必要になります。 奇門遁甲の大吉方位になり、且つ風水の地龍が良い場合には開運効果が期待できることになります。 風水の水龍法では、そこに住むか墓地を建設しなければ、所有者に影響はないとされるため、不動産購入による開運法では、風水面は地龍だけの判断で問題ないでしょう。


奇門遁甲での土地の購入による開運法では、陰宅風水と併せて墓地の購入をする際にはより効果的になります。 陰宅風水では、墓地の状態の良し悪しが、DNAを受け継ぐ子孫全体に影響を及ぼすという背景があります。 そのため、陰宅風水的に非常に良い地龍を持つ土地を、奇門遁甲立向盤の年盤の吉方位と合せて購入することにより、子孫全体に60年吉意を及ぼす開運効果を得る事ができます。


奇門遁甲では、方位の判断は非常に重要になり、あやふやになる方位の境目には手を出さないことが必須です。 できるだけ吉方位となる中心付近の土地を購入することが大事になります。 方位は磁北を基準にするのが基本であり、地図上の方位とはずれが生じるために注意してください。


金銭に余裕がある際には、吉~中吉~大吉となる方位の土地を購入し、2年後に売却して別の土地を購入するという強引な手法があります。 理論上可能な手法ですが、実例などが無く当方の経験もないため、自信を持ってお勧めできる手法ではありませんが、試してみたい方がいらししましたらご連絡ください。


不動産購入時の注意事項

不動産購入時の注意事項


▼不動産購入時の補足事項
要素内容
方位磁北を基準にする八方位 各45度
方位方位の境目は避ける できるだけ方位の中心に寄せる
年の概念その年の立春(太陽黄経315度)から翌年の節分(立春前日)まで
土地購入する土地の大小と影響力の大小の関係性は不明
土地の風水購入する土地の地龍が悪い場合は避ける 水龍は住まなければ問題ない
補足理論上の手法であり実例は少ない